Yamaiky's pond.

ここはヤマイキーの「心」というものをテーマにして作った所。ブログでは書ききれない生い立ちとか性格とかそういうものを書いていきます。

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2つめの恋

2つ目は、高2だった。

選択の芸術科目の書道で隣の席になった子。
Mちゃん。

クラス替えで同じクラスになった時に初めてMちゃんを見て、
前々から気になっていた。

そこで隣の席になったもんだから緊張のしっぱなしだった。
なかなか会話も切り出すことができなかったり。



でもMちゃんは本当にすごい子だった。

Mちゃんは書道部に所属していて、一番うまい腕を持っていた。
それはテレビで見る書道家が、全身の体を使って一筆一筆に力を込める、
そんな書き方だった。

周りの人から見れば、ある意味引くような書き方かもしれない。
けど僕には全くそう感じさせたかった。

むしろカッコいい・・。

見惚れるほど尊敬してしまった。


多分好きな人のタイプを聞かれたときに僕が答える、
「尊敬できる部分を持っている」
というのはMちゃんきっかけだと思う。



そして友達に相談したりして、Mちゃんをデートに誘うことにした。

・・だが結果は惨敗。
何度か挑戦してみたけど、結果は同じでフラれてしまった。


そんな高2の二つ目の恋。
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  1. 2007/09/20(木) 13:37:48|
  2. 恋愛
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初恋

ちゃんとした初恋は中2。

1学期の最後の席替えで、その女の子と席が隣になった。
その子とは会話がいつも楽しくて毎日が楽しかった。
その時は「好き」って感情が全くなかった。



-しかし。



夏休みになって。

その子のことばかり考えていた。
早く会いたいなぁって。
それが募り募ったからだと思う。

2学期になって。

学校に登校して席についていると、

「おはよ!」

彼女がやってきた。

その瞬間-。



顔が見れなかった。

こんなにかわいかったっけ?

別にその子がイメチェンしたからと言うわけじゃない。


そこから「恋」と実感した。


それから何度も席が近くになったり、テストを競ったりとさらに仲がよくなった。
しかし…。

彼女も違う人に恋をしていた。
それを相談された時、すごい悲しかった。
それでも必死に応援したり、手伝ったりした。

そんなこんなで中3もクラスが一緒になり、彼女は彼氏ができたり別れたりと3回くらいあった。

僕は告白できなかった。


卒業が近くなると、彼女はまた別れて好きな人がいない状況だった。


ここしかない-。


でも何度も言おうとしても言えなかった…。

そして卒業式の夜。

僕は彼女に電話した。



「どうしたの?」

特に用がないと切り出し、他愛のないことばかり喋っていた。
すると次第に恋愛について話題が変わってきてしまった。

ここだ-。

「俺、好きな人いるんだ」

「……。」

急に無言になる彼女。

「前から言おうって…」
「ごめん…それ以上聞きたくないんだ…。」

「えっ?」

僕は固まってしまった。

「明日…明日早いんだ…。ごめんね。」


そんなことないことわかっていた。
でも僕は彼女を受け入れた。

「…わかった。じゃあおやすみ」

受話器を切った。

彼女はわかっていた。
僕の気持ちを。
彼女は僕と親友でいたかった。

その後、大泣きした。




ただ今となってはそれが正しかったと二人とも思っている。


なぜなら、今も大親友だからだ。
お互いあったことを語ったり、相談乗ったり…。
二人だけで会ったりもする。


僕の初恋の人は今でも大切な人なのだ。
  1. 2007/02/04(日) 02:03:53|
  2. 恋愛
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Author:ヤマイキー
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