Yamaiky's pond.

ここはヤマイキーの「心」というものをテーマにして作った所。ブログでは書ききれない生い立ちとか性格とかそういうものを書いていきます。

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母親

僕は母親は大キライ。

もう性格がひん曲がってる。
生理的に受け付けないのかもしれない。

中3の終わりからまともに会話はしなくなった。
必要最低限のことしか話さないし、
ましてや感情も表に出さなかった。

あっちからすれば「思春期」ととらえられてたと思う。



そんな僕の母親はいわゆるオタク。

漫画が特に好きで、ジャンプ・りぼん・なかよしは購読していて、
おまけにゲーマー。

僕が3歳くらいの時から、絵本じゃなくてゲームを読み聞かせてもらったことが多い。
FFとかドラクエとか。
そのおかげかどうかは知らないけど、
同年代に比べてメチャクチャ漢字に詳しかった。
それは今に活きて、漢検2級を取れるまでになった。

そんな母がオタクにさらに走ったのは、テニプリのせいだった。

いまや、漫画・ゲーム・声優・アニメ・ネット・同人にも詳しく、
ジャンプフェスタ・コミケにも言っているらしい・・・。


まぁ絡みたくはないのは今も変わらずです…。
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  1. 2007/02/28(水) 16:08:24|
  2. 家庭
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初恋

ちゃんとした初恋は中2。

1学期の最後の席替えで、その女の子と席が隣になった。
その子とは会話がいつも楽しくて毎日が楽しかった。
その時は「好き」って感情が全くなかった。



-しかし。



夏休みになって。

その子のことばかり考えていた。
早く会いたいなぁって。
それが募り募ったからだと思う。

2学期になって。

学校に登校して席についていると、

「おはよ!」

彼女がやってきた。

その瞬間-。



顔が見れなかった。

こんなにかわいかったっけ?

別にその子がイメチェンしたからと言うわけじゃない。


そこから「恋」と実感した。


それから何度も席が近くになったり、テストを競ったりとさらに仲がよくなった。
しかし…。

彼女も違う人に恋をしていた。
それを相談された時、すごい悲しかった。
それでも必死に応援したり、手伝ったりした。

そんなこんなで中3もクラスが一緒になり、彼女は彼氏ができたり別れたりと3回くらいあった。

僕は告白できなかった。


卒業が近くなると、彼女はまた別れて好きな人がいない状況だった。


ここしかない-。


でも何度も言おうとしても言えなかった…。

そして卒業式の夜。

僕は彼女に電話した。



「どうしたの?」

特に用がないと切り出し、他愛のないことばかり喋っていた。
すると次第に恋愛について話題が変わってきてしまった。

ここだ-。

「俺、好きな人いるんだ」

「……。」

急に無言になる彼女。

「前から言おうって…」
「ごめん…それ以上聞きたくないんだ…。」

「えっ?」

僕は固まってしまった。

「明日…明日早いんだ…。ごめんね。」


そんなことないことわかっていた。
でも僕は彼女を受け入れた。

「…わかった。じゃあおやすみ」

受話器を切った。

彼女はわかっていた。
僕の気持ちを。
彼女は僕と親友でいたかった。

その後、大泣きした。




ただ今となってはそれが正しかったと二人とも思っている。


なぜなら、今も大親友だからだ。
お互いあったことを語ったり、相談乗ったり…。
二人だけで会ったりもする。


僕の初恋の人は今でも大切な人なのだ。
  1. 2007/02/04(日) 02:03:53|
  2. 恋愛
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ヤマイキー

Author:ヤマイキー
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